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赤ちゃんの絵本はいつから?生後2ヵ月から読ませてます!

赤ちゃんの絵本

こんにちは、sanjipapaです。

おすすめの本を紹介する前に、私は息子に生後2ヵ月から本を読み聞かせを始めたので、その理由からお話しますね。

0歳の時はおもちゃであれ絵本であれ、興味対象となるものは何でも握って、動かして確かめたい時期です。

サンジ
サンジ

自分で「さわれた!」「動かせた!」という達成感がお話に参加する意欲を高め、読み聞かせが一層、盛り上がります。

また、あなたの声が何より赤ちゃんにとっていいので、読み聞かせは、刺激的でわくわくする特別な時間です。

本を読み聞かせるメリットは、音の響きやイラストから「楽しい、悲しい」などの感受性や想像力が養われ、言葉の発達に促されるらしいですよ。

私は生後2ヵ月から余裕のあるタイミングで少しずつ、毎日の遊びの中に読み聞かせてます。

生後2ヵ月と言っても、まだまだ赤ちゃんにとって何やってるんだ程度だし、手足バタバタさせてじっと見れない時期ですが、必ずおとなしく機嫌がいい時間帯に入る時があるので、その時に読ませてます。

これが余裕のあるタイミングです。

本

またこれらのお話は、生後2ヶ月から4ヶ月の間にくる赤ちゃん訪問の人から、絵本の選び方のコツの本を貰って、ふれあいの仕方を参考にしながら自分なりに実行してまとめています。

地域によってもしかしたら、やり方が少し異なるかもしれないのであくまでも参考程度にしてください。

赤ちゃんに読んで聞かせてあげたおすすめの絵本

読み聞かせた本は今のところ以下の5点です。

  • はらぺこあおむし
  • しましまぐるぐる
  • ぎゅっぎゅっぎゅっ
  • だるまさんが
  • ごあいさつあそび

その他にも、読んで良かったと思った本をこれからまた【手に入れ次第】追加したいと思います。

はらぺこあおむし

はらぺこあおむし

この本は、あおむしさんが生まれてから成長していく内容です。

たくさん食べて食べて食べつくして、大きくなって成長するお話です。

しかし、あおむしさんが初めに食べていくものは、人間が食べてる果物ばかり!!

ここが一番よかったです。

さらに、あおむしが食べたものは穴が開いているのもわかりやすいです。

➡はらぺこあおむし

つまり私なりの勝手な解釈ですが、赤ちゃんもたくさん食べて早く大きく育ってという意味をこめた本だと思います。

しましまぐるぐる

しましまぐるぐる

この本は、黒、白、赤といったコントラストの強い配色の緑や形、目や口がある「顔」の絵は、生後6ヵ月ぐらいまでの目がまた未発達の赤ちゃんでも注目することが知られている本です。

初めての「見る」感覚に赤ちゃんの喜ぶ姿がみられるはずです。

➡しましまぐるぐる「いっしょにあそぼ」

うちの息子は、ポカ~ンと口が開いたりニヤニヤして見てくれましたよ。

これから成長するために、どんな反応をするのが楽しみですね!

ぎゅっぎゅっぎゅっ

ぎゅぎゅぎゅ

この本は購入した本ではなく、赤ちゃん訪問の時にもらいました。

約8ページしかないですが、この8ページの中に、親と赤ちゃんのスキンシップについて書かれた本です。

生後2ヶ月になると、赤ちゃんは1ヶ月のときより、さらに手足をバタバタさせたり、色んな物を見たりキョロキョロします。

スキンシップで五感を楽しんだり遊んであげる時期ですね。

そこで、この本を読みながらほっぺたを触ったり、手を握ってギュッギュしながらスキンシップを楽しめる本です。

※この本は、赤ちゃん本問の人から貰ったものなので、売っていません。

だるまさんが

だるまさん

この本は単純に、だるまさんがころんだしか書いてない本です。

しかし、ところどころ、ころんだの部分が違う表現で書いてあるので、【ころんだ】の部分は自分で想像して「わっ」というようなト~ンで話してあげると、赤ちゃんに伝わりやすくなります。

また、泣いてる時に読むと「ピタッと」止まり泣く子も笑う本です。

➡だるまさんが

たとえば、泣いてる時に「いないいない、、、バアァァァ~」って大きく叫ぶと、たいていの赤ちゃんはピタッと泣きやみ笑う子もいます。

これと同じ仕組みなんだなと思いました(笑)

私の息子には、泣いてる時に読んでもまだまだ泣き止ませんが、なんでも興味津々になった時に読み聞かせるとどうなるか今後楽しみの本ですね。

ごあいさつあそび

ごあいさつあそび

この本は、あいさつをするという大切さ、人から貰ったもの、いいことされたら「ありがとう」と言える、お礼の大切さを教える本でした。

サンジ
サンジ

やっぱりあいさつって大切だと、私個人的に思います。

私の近所周りでは、全然知らない小学生や中学生が通り過ぎても、大きな声であいさつしてきます。

➡ごあいさつあそび

あいさつされたら気分もいいです。

将来、どこに行ってもコミュニケーションがしっかりとれ、人からモノをもらったりしたら「ありがとう」と言えるように育てていきたいと思います。

赤ちゃんの絵本いつからのまとめ

本を読ませる

上手く赤ちゃんが本を見てくれないですか?

私のやり方は、赤ちゃんの読ませるタイミングは、手足をパタパタさせて機嫌がいい時、ボーっと遠くを見つめて静かな時に読ませてます。

またおそらくですが、【寝る前に必ず読ませなきゃ、言葉を早く覚えさせたい】という、大人のペースで無理矢理読ませると、本を嫌う可能性が出るので注意です。

はやる気持ちを抑えて、自分も赤ちゃんも楽しめるペースで呼んだ方がいいと思います。

あくまでも参考程度にしてほしいですが、私は赤ちゃんと同じペースで読ませてあげてます。

赤ちゃんの目から20センチくらいの位置でよいと言われいるので、見させています。

サンジ
サンジ

読ませ方、キョロキョロするので本に指をコツコツと当てて見せれば、本に目がいってくれます。また、訪問の人に1日10分~15分程度が効果的と言われました。

だから、本は1冊だけではなく、何冊も持ってたほうがいいと思います。

また、繰り返し同じ本を読むことが赤ちゃんにいいと言われています。

その他にも、午前中や食事のあと、寝る前など、時間を決めると習慣になりやすいです。

しかし、赤ちゃんが機嫌が悪い時はなるべく読むのをやめた方がいいです。

私は、余裕のあるタイミングで少しずつ、毎日の遊びの中に読み聞かせを取り入れてます。

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