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赤ちゃんにビタミンK2シロップを定期的に投与するの?

赤ちゃんにビタミンk2シロップ

こんにちは、sanjipapaです。

さっそくですが、K2「ケイツーシロップ」は、赤ちゃんに起こりやすい出血を防ぐための薬です。

ケイツーシロップ1mlあたり、ビタミンK2を2mg含んでいます。

そしてこれまで、日本の多くの産科施設では、赤ちゃんに対してケイツーシロップを合計3回(1回目・出産後、哺乳が確立したらすぐに2回目・生後1週間または産科施設退院時のいずれか早い時期、3回目・生後1ヵ月時)、各1回1ml投与して、ビタミンkの欠乏を防いでいます。

この方法で、ほとんどの赤ちゃんのビタミンK欠乏を予防できますが、中には3回投与しても発症する赤ちゃんがいます。

サンジ
サンジ

生後3ヵ月まで(ミルクを飲んでいる赤ちゃんは生後1ヵ月まで)毎週1回ケイツーシロップを投与する方法も勧められています。

1回1ml(ビタミンKを2mg)という量は、赤ちゃんが必要とするビタミンkを十分に補える量と言われてます。

ビタミンk2シロップ

またこれらのお話は、かかりつけの先生に直接聞いたり、ビタミンKについての説明書をもらって勉強して紹介しています。

もしかしたら病院によって、やり方が違うかもしれないので、あくまでも参考程度にしてください。

※コピペ・パクリ・リライト目的の人は⇒こちらを読んでください。

赤ちゃんにビタミンKが必要な理由

ケーツーシロップ

※画像は6月26日追記

血管が傷ついた時、出血を止めるためには、血液を固めるために必要な物質「ビタミンK」が不可欠です。

サンジ
サンジ

ビタミンKが欠乏すると出血が止められません。

大人では大腸の中にいる細菌(腸内細菌)が作ったビタミンKが利用され、ビタミンK欠乏になることはめったにないです。

サンジ
サンジ

なぜ、赤ちゃんはビタミンKが不足しやすいのかと言いますと。

お腹の中にいる赤ちゃんの腸には細菌がいないため、必要なビタミンKは胎盤を通してお母さんから受け取っています。

しかし、ビタミンKは胎盤を通りにくいため、生まれてきた時の赤ちゃんの体の中には、大人の5分の1の量のビタミンKしかないといわれています。

また、生まれてからもすぐには十分な量の細菌が住みつかないため、母乳やミルクからビタミンKを摂る必要があるのです。

だから、赤ちゃんの哺乳量が少なかったり、母乳中のビタミンKの量が少ないと、ビタミンKの欠乏をきたしてしまうらしいですよ。

ビタミンK欠乏症はいつ起こりやすくなるの?

ビタミンkが欠乏することで起こる出血症には、発症時期によって大きくふたつに分かれています。

1つ目は新生児ビタミンK欠乏性出血症です。

これは、生まれてから7日目までに起こります。

特に生後2~4日目に起こりやすく、消化管での出血が多いため、血を吐いたり、便に血がまじったりします。

2つ目は、乳児ビタミンK欠乏性出血症です。

生まれてから3週~3ヵ月の間に起こります。

この時期の出血症では、8割以上が頭の中に出血するため、不機嫌、嘔吐、けいれんなどの症状が見られます。

ビタミンkを投与しないとどのくらいの確率で出血が起こるの?

新生児ビタミンK欠乏性出血症は、約0.35%の確率、すなわち約300人に1人の割合で起こると推定されています。※(2003年)

乳児ビタミンK欠乏性出血症は、ビタミンKの予防投与が始まる前の全国調査※では約4,000人に1人(母乳哺育児に限ると1,700人1人)という結果がありました。

※1978年~1980年調査

ビタミンKを予防投与するとどのくらいの確率で出血症を防ぐことができるの?

新生児ビタミンK欠乏性出血症は、最近の調査で、生まれた直後の赤ちゃんに適切にビタミンKを投与することで、生まれてから1週間に起こるビタミンK欠乏性出血症をほぼ完全に防ぐことができると報告されています。

サンジ
サンジ

実際、今回の出産で、出産直後、出産後3日目、退院時にK2シロップを病院で飲まされました。

乳児ビタミンK欠乏性出血症は、初めにお話した3回のビタミンK投与の普及で、約5万人に1人となって、発症する割合は10分の1に減りました(1991年)。

また、週1回ビタミンKを予防投与された赤ちゃんの中から、乳児ビタミンK欠乏性出血症の発症が見られなかったという報告もあります。

ビタミンK2シロップのまとめ

ビタミンK2シロップの投与しない、するについて言いますと、投与した方がいいと思うし、かかりつけの先生に任せればいいと思います。

サンジ
サンジ

私の息子は、病院で飲ませてくれるので、それ以上は深く考えてません。

あとは、出血が気になるなら怪我させないようにするだけだし、何より神経質になりすぎないことです。

もし、赤ちゃんに合う合わないがあるなら、かかりつけの先生が何かしら説明があるため、それに従えばいいと思います。

また、母親がビタミンKを多く含む食品を摂ることで、母乳中のビタミンK濃度が高くなるとも聞きました。

たとえばビタミンKを多く含む食品は以下の通りです。

  • 卵・特に卵黄
  • 緑黄野菜・ほうれん草、ブロッコリー、パセリ、三つ葉、春菊
  • 乳製品・マーガリン、バター、チーズ、ヨーグルト
  • 肉類・鶏肉、牛肉、豚肉の順に多い

その他にも、納豆だけど、欧米人と比べて日本人の血液中のビタミンK濃度が高く、それは納豆摂取が関与していると考えられます。

ただ、食品摂取によるビタミンk濃度増加には個人差があるといわれ、これらの食品を多量に摂取することだけで、赤ちゃんの出血症の予防になることはないです。

サンジ
サンジ

しかし、私の勝手な考えですが、予防になることはないといっても、食べないより食べた方が身体にはいいのです。

ママは、バランスよくこれらを食べるようにしてます。

好き嫌いもあると思いますが、出産後の体力回復にもつながるので、食べた方がいいと思います。

※6月26日追記

ケーツーシロップの説明

ケーツーシロップは、1ヵ月健診で、8包み入りをもらいました。

このように、かかりつけの産婦人科の指示の元、もらえるのでそこまで深く考えなくてもいいと思います。

あとは説明書通り、スプーンか、乳首に入れて、直接飲ませるか、ほ乳瓶に、お白湯「ミルク・母乳でもOK」を10mlほど入れて、スティック1本1回分を入れて、薄めてから赤ちゃんにケーツーシロップを与えるだけです。

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