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育児ダイアリーを長く続ける書き方!思い出の成長記録を残す

育児ダイアリーの書き方

育児ダイアリーの書き方は授乳記録、排せつ、病気、体温測定、生活リズムの5つを記録しておけばOKです。

sanjipapa
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現在二人目の育児日記をつけていますが、この5つのことを書けば大丈夫です。

5つのことにプラスできたことや離乳食で初めて食べたものを、メモできればいいと思います。

私独自の思い出として残しつつ成長記録をメモする、育児ダイアリーの書き方を紹介します。

育児ダイアリーの書き方はポイントを押さえれば毎日続けられる

使っている育児ダイアリーの種類によりますが、日々のお世話を記録しておけばいいです。

記入する項目は5つです。

  • 授乳記録
  • 排せつ(おしっこ・うんち)
  • 病気
  • 体温測定
  • 生活リズム

この5つを書いておくと、生まれたときと比べてどのくらい成長してるか、記録することがわかってきます。

それぞれどのように書いているのか、まとめました。

授乳記録の書き方

育児ダイアリーの書き方のポイント

何時に授乳したのか、ミルクをどのくらい飲んだか記録します。

母乳の場合は、ベビースケールがあると、授乳前と授乳後の体重を計ることで母乳を飲んだ量がわかります。

生後3ヶ月ごろまで母乳の出が悪かったので、タニタのnometaのベビースケールを使って、飲んだ母乳量を計測していました。

母乳が出る量は同じ時間帯である日は70ml、次の日は40mlなんてことはよくあり、毎日同じ量を飲んでいるとは限りませんでした。

上の子の時は生後3ヶ月までは混合で、生後4か月目以降はミルク育児でした。

現在二人目は生後7か月で母乳とミルクの混合育児、離乳食もあるので、離乳食を食べた時間を書き、ミルクは飲んだ量も書いています。

排せつ(おしっこ・うんち)の書き方

我が家で使っている育児ダイアリーは、おしっこは〇、うんちは●にしていました。

おしっこの欄とうんちの欄があり、書き方の例がおしっこ〇、うんち●になっていたのでこの書き方になっています。

上の子も二人目もリラックマの育児ダイアリーを使っていて、おしっことうんちの記入欄がそれぞれあるので、わかりやすくなってます。

現在、生後7か月の娘は生後1ヶ月の時に6日も便秘が続いたときがありました。

育児ダイアリーで記録をしていたから、いつからウンチが出てないか把握することができました。

sanjipapa
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便秘で悩んだ時からまだ半年ほどしかたってませんが、今では思い出として記憶に残っています。

さすがに、これ以上便秘が続くのはよくないなと思い、大人用の綿棒に普段使っているワセリンを付けて、綿棒浣腸をしたら、便秘解消することができました。

病気の書き方

私が使っていた育児ダイアリーは、病気について書く欄はないです。

でも、1日スケジュールの一番下に書けるスペースがあるので、そこに気になることを書いていました。

sanjipapa
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便秘が続いたことや湿疹のことをメモしてました。

現在二人目が生後7ヶ月で、生後2ヶ月ごろから湿疹になって薬を処方されていますが、今でも定期的に小児科に通院しています。

処方された薬や湿疹の状態について書いてます。

体温測定の書き方

我が家で使っている育児ダイアリーには、体温を記入する欄があるため毎日、検温しています。

記入欄は午前、午後の2回分かけます。

新生児の1ヶ月間は2回計っていましたが、生後1ヶ月以降は起床後に1回計るだけになりました。

赤ちゃんの平熱は36.5度~37.5度で大人と比べると、少し高めです。

また体温が変わりやすいと、一人目が生まれたときに聞いていたので、検温は大事です。

特に、月齢が低く熱が37.5度以上あると、病気になっている可能性もあるため、病院で診察してもらったほうがいいです。

生活リズムの書き方

生活リズムといっても、睡眠時間の記入です。

始めのうちは、頻回授乳だったりモロー反射でなかなか寝付いてくれなかったりして、生活リズムをつくるのは、なかなか難しいです。

二人子育てをしてみて、生後3ヶ月ごろから1日の生活リズムができました。

sanjipapa
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育児ダイアリーをみると、最近はこの時間に授乳してるから今日もこの時間かなと予想できました。

またママが出かけて世話をするときに、ミルクの時間や量を聞いていも忘れてしまうことがありました。

でも育児ダイアリーを見れば、いつも飲んでる量のミルクを作ればいいので、わかりやすく、また昼寝の時間だなと1日のスケジュールも立てやすかったです。

生活リズムができると、外出するときもこの時間にお出かけして帰ってくれば、昼寝の時間に間に合いそうなど予定がしやすいです。

育児ダイアリーに1歳までの急成長を記録して思い出として残しておく

生まれたときから1歳になるまでに、個人差はありますが身長は30cmほど、体重は生まれたときの3~4倍ほどまで増えます。

sanjipapa
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上の子は1歳児健診の時に生まれた時よりも身長は26cm伸び、体重は3倍に増えました。

身体測定の記録は、母子手帳に記録してもらえますが、育児ダイアリーに自分で書いておくのもおすすめです。

母子手帳は毎日見るものでもないけど、育児ダイアリーなら毎日お世話の記録をつけているので、書いておくと大きくなったなとより実感できました。

育児日記を書く期間

育児ダイアリーの種類によって異なりますが、我が家では妊娠中から使い始めました

その理由は、エコーの写真を貼って記録することができたからです。

エコーの写真は検診でもらうことはできるけど、紛失したときに再発行はしてもらえないです。

sanjipapa
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日々の日記を付けながら、より子供を大事にしたいし、妊婦の時のことが懐かしくなったとママが言っていました。

1度妊娠して出産しても、次はいつ妊娠するかなんて誰にもわかりません。

また、妊娠してこんなことがあったなんてことを育児ダイアリーに残しておいて、子供が大人になったときに渡してもいいなと思いました。

育児ダイアリーの選び方

妊娠中からの記録を付けたいか、出産した後に付けたいかです。

妊娠中から妊婦検診でもらったエコーの写真を貼るなら、妊娠がわかってからなるべく早めに購入したほうがいいと思います。

しかし、赤ちゃんの性別がわかる時期は早くて妊娠5ヶ月ごろです。

そのため、妊娠がわかってすぐの時点では性別はわからないため、妊娠時から育児ダイアリーを使うなら、男女問わず使えるものがいいと思います。

生まれてから使う場合は、出産の少し前に購入して使えるようにしておいたほうがいいです。

正直、予定通りに出産できる可能性はそう高くないです。

我が家で使っている育児ダイアリーはリラックマです。

見た目は女の子向けのような感じがするかもしれませんが、黄色だから男の子でも女の子でもどちらでも使えそうだなと思い、購入しました。

まとめ

  • 授乳記録・排せつ・病気・体温測定・生活リズムが書ければいい
  • 成長してできるようになったことを書く
  • 離乳食で初めて食べたものを記録する

二人の子供の育児ダイアリーを記録しわかったことは、5つのことが毎日書ければいいかなと思いました。

その5つは、授乳記録、排せつ(おしっこ・うんち)、病気、体温測定、生活リズムです。

授乳記録は、前回は何時ごろで、ミルクの場合は飲んだ量はどれぐらいだったかを確認できます。

成長に合わせてミルクの飲む量が変わってくるので、育児ダイアリーに記録しておくと1回でこのくらいの量が飲めるなどがわかります。

排せつはおしっことウンチの記録です。

ウンチは記録を見ていると、前回はいつ出たのかわかるから大事なことです。

実際に下の子の便秘がいつから続いているか確認するときは、育児ダイアリーに書いた記録がとても役に立ちました。

病気は特に下の子が生後3ヶ月ごろまで吐き戻しが多く、心配していました。

そのため、吐き戻しが多いことをメモして、健診で吐き戻しが多いけど大丈夫なのか相談しました。

病気なのかわからないことは、メモしておくと健診の時に病院で聞けるため、気になることがあったら記録しておいたほうがいいです。

赤ちゃんの成長は1年でビックリするほど早いです。

できるようになったことをメモしておいたほうがいいです。

その理由は、健診の前に母子手帳にできるようになったことを書く欄があり、具体的に日付を書かなければならないです。

そのため、できるようになったことは思い出と記録としても残しておいたほうがいいです。

個人差はありますが、生後5ヶ月ごろから離乳食が始まります。

食材によっては、食物アレルギー反応が出ることもあるため、どの食材を食べてアレルギー反応が出たのか書いておいたほうがいいです。

また、離乳食は時期によって食べていいものと食べてはダメなものもあるため、初めて食べた食材も食べた日のメモに書いておくと、離乳食を作るときにもわかりやすいです。

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