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【体験談】子どもに粉薬を飲ませる3つのコツ

子どもに薬を飲ませるコツ

  • おくすり飲めたねを使う
  • ジュースを水で薄めて粉薬を溶かして飲ます
  • お薬飲んで早く治して遊ぼうねと言う

この3つのコツに注意しながら、病気の時は薬を飲ませています。

おくすり飲めたねを使えば、1歳の子も薬を嫌がらずに飲んでくれました

薬の種類にもよると思いますが、ジュースに溶かして飲ませてもいいと薬剤師さんが教えてくれたので、今では便秘薬はこの方法で飲んでいます。

3歳の子は、おくすりと認識しているので、飲んでくれてます。

子どもに薬を飲ませるコツがわかったキッカケ

子どもが発熱

上の子が2歳の時に初めて高熱を出したときです。

薬を処方されて水で飲まそうと試みましたが、少し飲んで苦かったのか嫌がり、飲まなくなってしまったからです。

今まで、上の子はそれまで病気になったことがなく、飲み薬を処方されたことが1度もありませんでした。

おくすり飲めたね

そのため、この当時はおくすり飲めたねが販売されていることすら知りませんでした。

薬を飲まなくて困ったので、ネットで薬を飲ませる方法を検索したら、おくすり飲めたねがいいと書いてあったので、翌日の朝、ドラックストアに買いに行きました。

子どもに薬を飲ませるコツは種類によって飲ませ方を変える

我が家の場合は、

  • 便秘薬…リンゴジュースを薄めたものに溶かして飲ます
  • 風邪薬などの粉薬…おくすり飲めたねに混ぜて飲ます

便秘薬は薬剤師さんにどうしても飲まないようなら、リンゴジュースに混ぜてもいいよと言われてたので、リンゴジュースと水を1:1の割合で薄めて薬を溶かして飲ませています。

便秘薬を飲む

便秘は、改善するのに時間がかかると言われていたので、リンゴジュースで飲ませるのは薬はジュースで飲むものと思われるのが嫌だなと思って、最初は躊躇しました。

でも薬を飲み続けなければ便秘は良くならないし、毎日飲むものなら嫌がらずに飲み続けたほうがいいよなと思い、リンゴジュースで飲ませるようにしました。

我が家ではなっちゃんのリンゴジュースを使って飲ませてます。

毎日ほぼ決まった時間に飲むようにしているので、子供もおくすりと言って飲んでくれてます。

風邪薬などの粉薬は、水では薬の苦みを知ってしまったため、飲んでくれません。

そのため、粉薬が処方されたら、おくすり飲めたねを使って必ず飲ませるようにしています。

甘みがあるので、ゼリーだと思って飲んでくれてます。

風邪をひいたときには、おくすり飲めたねは欠かせません。

おくすりを飲むときには、早く良くなって遊ぼうねと言って飲ませるようにしています。

子どもに薬を飲ませるコツのまとめ

  • おくすり飲めたねを使う
  • ジュースに溶かして飲ます
  • おくすり飲んで早く治して遊ぼうねと言う

おくすり飲めたねは、パウチタイプは開封から1週間が使用期限になっているので、薬を飲み切ってしまった場合は廃棄するしかないです。

個包装になっているタイプは、封を開けない限りパッケージに書いてある使用期限いないなら使えます。

パウチタイプを使う場合は、開封日を書いておくと開けてから1週間経つかわかりやすいので、メモしておくといいと思います。

薬の種類によっては、ジュースに混ぜないほうがいいものもあります。

我が家の場合は、薬剤師さんがリンゴジュースに溶かしてもいいと言っていたので、飲ませています。

もし不安なら、薬を受け取るときに薬剤師さんにジュースに溶かして飲ませていいか、確認したほうが安心です。

気休めかもしれませんが、おくすりを飲ませる前に、「おくすり飲んで早く治して遊ぼうね」と言うことで、おくすり飲んで早く病気を治すんだと子供に理解してもらえているように感じてます。

大人になっても病気になった時は、薬を飲まなければいけないので、薬を飲んで治すという認識を早めに教えておくのもいいのかなと思います。

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