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帝王切開の2回目も前回と同じところを切るの?

帝王切開2回目

こんにちは、sanjipapaです。

先日、ママが2回目となる帝王切開を経験し、第二子となる娘を出産しました。

傷口は前回の帝王切開の時と同じところを切って、出産したので傷口は一つです。

そんな帝王切開についてまとめました。

帝王切開は2回目も同じところを切って出産した

帝王切開なので、おなかを切っての出産になります。

ママも一度、帝王切開をしているため、二人目の妊娠がわかって産婦人科に行ったときに、今回も帝王切開ですか?と聞いたそうです。

すると、先生が今回も帝王切開による出産になりますねと言われました。

帝王切開直前の診察の時に、手術についての説明があったため、ママは先生に質問したそうです。

傷口はもう1つできるんですか?

先生の回答は、同じ傷口で手術をするので、傷口は1つだけですよと言われてました。

それを聞いて、ママはホッとしたそうです。

ママは、今までお腹を切った経験は帝王切開のみなので、また傷口が増えたら嫌だなと不安だったようです。

帝王切開の手術時間は1回目よりも長かった

弾性ストッキング

帝王切開した当日や翌日の午前中は、ベッドで安静にしていて長時間ずっと同じ体勢でいるため、血栓ができやすい状態です。

そのため、血栓症予防のためにきつめの弾性ストッキングを履くことで、血流を促します。

この弾性ストッキングは手術前から履いて、入院中もほぼずっと履いていたようです。

麻酔は、上の子を出産した時と同じように、下半身麻酔でした。

sanjipapa
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麻酔は打たれてからすぐに効いてきて、下半身がマヒしてきたのがわかったそうです。

帝王切開は立ち合いができないため、私は病室で待っていました。

ママが言うには、手術が始まってから10分ほどで娘を出産したとのことでした。

赤ちゃんを取り出したあとは、血を吸引したり、傷口を縫合したりして、1時間以上かかって終了しました。

ママは上の子を出産した時のことを思い出して、緊急だったこともあったため、1時間はかからずに終わっていたような気がしたとのことでした。

そのため、前回の帝王切開よりも時間がかかっているのかなとママは感じたようです。

ママの場合は傷口はテープによる縫合

上の子の出産のときもそうでしたが、帝王切開の傷口はママの場合はテープによる縫合でした。

手術当日から4日間は傷口を覆うように、絆創膏のようなテープを貼っていました。

退院する2日前に絆創膏のようなテープがはがされました。

絆創膏をはがすとテープで傷口が止めてある状態で、このテープは無理に取るのではなく、自然に取れるのをまちます。

まとめ

  • 2回目の帝王切開も1回目と同じ傷口で手術
  • 麻酔は基本的には下半身麻酔
  • 傷口は横切り
  • 1回目の時よりも手術時間は長かった

2回目の出産も帝王切開に決定してから、傷口がもう一つ増えるのではないかと、ママ自身が心配していましたが、実際には前回の傷口を開いて手術することを知ってから安心していました。

前回の出産から2年経っていて、2回目の出産時は年齢が35歳以上だったこともあり、それなりのリスクも高くなっていました。

帝王切開は自然分娩とは赤ちゃんの出方が違いますが、立派なお産です。

帝王切開はママの頑張りなしでは、赤ちゃんは生まれてきません。

赤ちゃんの誕生はもちろんうれしいことですが、頑張ってかわいいわが子を出産したママをいたわってあげることも大切です。

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